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かぜ症候群の豆知識

当薬局は平成元年7月に天童市交り江でオープンしました。 主に皮膚科医院を対象に処方箋を受け付けておりましたが、平成8〜9年頃より医療機関による院外処方箋の発行の高まりに伴い、15年3月に天童市駅西3丁目に移転オープンしております。 患者さんの多様なニーズに対応すべく、調剤室・待合室を広くとり、又、直接来局できない患者さんには、FAXによる受付もしており在宅まで配達しております。 約600品目の医薬品を取り揃えておりますのに加え、最近のテレビCMでおなじみのジェネリック医薬品にも対応しておりますのでご相談ください。
詳しくは、薬剤師・薬局スタッフがご説明いたします。

小幡皮膚科医院

023-653-1781

大野胃腸科内科医院

023-656-8522

西川産婦人科小児科医院

0237-86-3215

【かぜの予防と治療のPOINT】

規則正しい食事と休息を

食事、睡眠、仕事といった毎日の生活リズムを、なるべく規則正しく守ることが、かぜの予防につながります。 また、貧血がある人や生理中の女性は、かぜをひきやすいので、注意。温度だけでなく、湿度もかぜに関係しています。

規則正しい食事と休息を
温かくして、早めに「おやすみ」

かぜの治療は、安静にして体の回復力を高めるのが基本。特に熱がある時は、できるだけ休養をとります。ひき始めは温かくして、入浴は控え、睡眠を十分に。室温は18〜20℃。加湿器で乾燥を防ぎ、時々換気を。夜明けの急激な気温の低下がせきを誘発するので、室温を保つ工夫が必要です。

温かくして、早めに「おやすみ」
消化がよく水分の多いメニューを

かぜをひいたら、消化がよく、水分が多く、温かい食品をとるのがおすすめです。

消化がよく水分の多いメニューを 消化がよく水分の多いメニューを 消化がよく水分の多いメニューを

≪温かく、水分の多い食品を≫
番茶・熱いレモンティー・葛湯・かゆ・スープ・牛乳・パンがゆなどが、おすすめ。発汗を促し、失われた水分を補給し、痰を切る効果があります。

≪ビタミンを補給≫
熱が高くほてる時には、冷たい果汁などを少しずつとるのも効果的。発熱で失われたビタミンを補給します。

≪無理せず食べたいものを≫
かぜの時は、下痢や嘔吐をおこしやすくなっています。食事は無理にとるより、食べたいものを食べたい時に。





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