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かぜ症候群のHow to care

無理をせず、早めの治療がおすすめです。
かぜは、いろいろな原因で起こる呼吸器の急性炎症性の病気を総称したもの。正確には「かぜ症候群」と呼ばれます。 日常的な病気であるため、たいがい自己診断で市販の薬を飲んですませることが多いようです。
ただ、かぜに似た症状で始まる「ほかの病気」もあるので、無理をせず、早めに受診することが大切です。

小幡皮膚科医院 ・・・・・・ 023-653-1781
大野胃腸科内科医院 ・・・・・・ 023-656-8522
西川産婦人科小児科医院 ・・・・・・ 0237-86-3215

【かぜの予防と治療のPOINT】

1、規則正しい食事と休息を

食事、睡眠、仕事といった毎日の生活リズムを、なるべく規則正しく守ることが、かぜの予防につながります。 また、貧血がある人や生理中の女性は、かぜをひきやすいので、注意。温度だけでなく、湿度もかぜに関係しています。


2、温かくして、早めに「おやすみ」

かぜの治療は、安静にして体の回復力を高めるのが基本。特に熱がある時は、できるだけ休養をとります。ひき始めは温かくして、入浴は控え、睡眠を十分に。室温は18〜20℃。加湿器で乾燥を防ぎ、時々換気を。夜明けの急激な気温の低下がせきを誘発するので、室温を保つ工夫が必要です。


4、消化がよく水分の多いメニューを

かぜをひいたら、消化がよく、水分が多く、温かい食品をとるのがおすすめです。

≪温かく、水分の多い食品を≫
番茶・熱いレモンティー・葛湯・かゆ・スープ・牛乳・パンがゆなどが、おすすめ。発汗を促し、失われた水分を補給し、痰を切る効果があります。
≪ビタミンを補給≫
熱が高くほてる時には、冷たい果汁などを少しずつとるのも効果的。発熱で失われたビタミンを補給します。
≪無理せず食べたいものを≫
かぜの時は、下痢や嘔吐をおこしやすくなっています。食事は無理にとるより、食べたいものを食べたい時に。

便秘のHow to care

便秘解消の決め手は、食物繊維
たかが便秘?されど便秘!快食・快便は、気持ちがいいだけでなく、健康の源。便秘になると腸内の細菌が正常な働きをしなくなり、大腸癌の原因にもなります。
便秘解消の決め手は、何といっても食物繊維。繊維が水分を吸着し、便を柔らかく、量を増やして、排便しやすくしてくれます。
そのほか、規則正しい食事や排便リズムも大切な要素。生活習慣と食事を改善して、さあ、明日から気持ちよくスタート!

大野胃腸科内科医院 ・・・・・・ 023-656-8522

【快便生活の食事POINT】

1、規則正しく食べてこそ

規則正しい排便を望むなら、まず、毎日の食事から規則正しく!規則正しくたべてこその、規則正しい排便です。特に朝食は必ずとりたいもの。胃に食べ物が入ると、腸が刺激されて動きだし、スムーズな排便につながります。


2、水分を十分に!

水分を十分にとることも、快便につながります。日中忙しさにかまけて水分不足とならないよう、お茶などを忘れずに。また、朝起きがけにコップ1杯の冷水を飲むこともおすすめ。腸を刺激し、排便への合図となります。


3、食物繊維が決め手です

食物繊維は水分を吸収して便を柔らかくし、便の量をふやしてくれます。
スムーズな排便には、それなりの量が必要。食物繊維の多い野菜や海藻類をたっぷりとります。

1.メインディッシュにも野菜を
2.副菜は必ず野菜や海藻類
3.主食は白米より繊維の多い穀類を
4.豆類、芋類も忘れずに
5.果物も食物繊維が豊富


4、適量の油をお忘れなく

油は腸での潤滑油となり、便をだしやすくしてくれます。ダイエットのための油抜きの食事が、便秘につながっていることがあります。適量の油もお忘れなく。


5、酸味や香辛料で腸に刺激を

酸味のある食品、香辛料を使った食品も腸に刺激を与え、排便に効果的。また、適量のアルコールは腸の刺激になり、便通をよくしてくれます。ただし、ビール小びん1本程度が適当。